・一番に良くなったのは親子関係/ 家族や身近な人との関わり方~コーチングコミュニケーション講座

誰も私に協力してくれない

誰も私のことをわかってくれる人がいない

一人で頑張ってるのに、これ以上頑張れないよ



昔の私は一つのパターンを繰り返してるなぁと
感じていたことがあって
それは、どこに行っても
必ず一人すごく苦手な人がいるということ。

環境が変わっても転職しても
どこに行っても
いやな年上女性がいました。



その頃の私はイライラを毎日ひきずり
家に帰って子供に接するときにも
イライラをひきずったままでした。

シングルマザーで
仕事頑張ると決めていた私は
誰もわかってくれない、
誰も協力してくれないのもしようがないと

あきらめていることにさえ
疑問も感じていませんでした。





あるとき職場で
部下育成のためのコーチング研修に
参加する機会がありました。

部下育成にも悩みがいっぱいでしたので
そのために熱心に参加しました。



これは使える!と私はすっかり前のめりになりました。
研修のあと私は娘たち相手に
ためしにやってみようと思って、
学んだコーチングスキルを使って
関わることを始めてみました。



その結果、自分でも驚くほど
心から楽しく明るい気持ちになり
笑顔で家族やまわりの人と
話せるようになりました。

関わり方ひとつで
家族もまわりの人たちも
こんなに変わるんだ!と感激しました。



相乗効果で私自身の
笑顔でいる時間が増えました。

長いトンネルから抜けて
光が見えてきたように感じました。





もう10数年ほど前のことになりますが
今から考えても、

あの時あの研修がなければ
コーチングスキルを知らなかったら

私は思春期の娘たちとの関係に悩み、
娘たちの進路を決めるときにも
すったもんだして悩み、

どうしようもなく孤独な戦いを
繰り返していたような気がします。





日本の神様の考え方に
「敬意を持って相(あい)対する」という
言葉があります。

相手を尊重して
共感的理解を示しながら関わるという
コーチング的な考え方に通じます。



とは言え、
これまでの習慣や癖はなかなか抜けません。

ここにシンプルなコミュニケーションスキルを
使っていけば、自然とスムーズに
流れを変えていくことができます。



毎日しんどい思いをして
誰かを心配したり
世話を焼いているあなた。

相手が変わってくれるまで
根気強く伝えようと
無駄な努力をしているあなた。
(それ無駄な努力です←断言)


変わるのはあなたです。
あなたが変われば全部ひっくり返ります。



その状況、
全部自分で変えていくことができます。



お客様とのコミュニケーションや
ビジネススキルとして
コーチングを学んだ人は
みんなが口をそろえて言います。


一番に良くなったのは親子関係。
家族や身近な人との関わり方。



親子や家族関係は
ごまかしや愛想笑いは通じません。

そこを修復していくことができたら
その延長として当たり前に
ビジネススキルとして活かしていくことが
できるのだと私は思っています。





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