気象病・天気痛による頭痛・めまいなどの不調はありませんか?

気圧が下がったときなどに
頭痛やだるさが襲ってくる気象病。
天気痛とも言われています。
ひどい人になるとめまいで動けなくなる人もおられます。

雨が降ると古傷が痛むなどは
昔からよく聞くことで
今に始まった不調ではなさそうです。



私も以前は、台風が近づくと
身体が重くなって頭痛がひどくなり
起き上がることもできなくなって
首も肩もカチコチになっていました。

この体調の変化が理解されずに
ただ怠けているように思われて
つらい思いをされる方もおられるようです。

むやみに薬を飲んで無理すると
よけいに体調が悪くなる場合もありますので
お気をつけください。





季節の変わり目に急激な気温の変化をきっかけに
自律神経が乱れて体調を崩す人もいます。

そもそも人間は自然の中で生きていますから
天気や気候の影響を受けるのも当たり前なのですが、
対処法として、胃腸の調子を整えたり
自律神経が乱れないように工夫するのが良さそうです。



《胃腸を整える食べ物を》

大根や白菜、人参やかぼちゃ、じゃがいもなどの
胃腸への負担が少ない野菜を、
やわらかく煮ることがおすすめです。
辛いもの、酸っぱいものは胃に負担がかかります。

夏は特に、冷たい飲み物を控えて
常温や温かい飲み物を飲むようにましょう。
コーヒーや緑茶などのカフェインも控えめに。



《睡眠時間をたっぷりと》

できるだけ睡眠時間をしっかり確保しましょう。
身体がだるいとき、眠いときは寝るのが一番です。



不調が続くようなときは、首とお尻を温めると
自律神経が整って眠りやすくなります。
お尻は気づかないうちに冷えている人が多いですよ。

梅雨入りして、気温の高い蒸し暑い日が続きます。
無理をせず身体の声を聞いてあげてくださいね。



なかなかゆっくり休むこともできない人や
眠りが浅いと感じておられる人は
全身をリラックスさせにお越しくださいませ。

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